- 2009年7月24日 12:55
- とんぼ玉教室 | とんぼ玉本教室 | テンチョーのつぶやき
皆様こんにちは~。先ほど1時間半をかけてこの記事を書いていたら、保存せずに消してしまい、超ショックだったなみ平です。
気を改めて、、、、、。
本日は先日のとんぼ玉教室にて「花咲きカメ」を作ったK隊員のお話です。
K隊員は、同じ歳、独身ということもあるのか、性格が合っているのか、いつも超楽しい時間をくれるとっても面白い女性です。
隊員と付けているのも、彼女と会ったその日から私のことを
「隊長」
と呼んでいたからです。去年私の定番アイテムは、汚れない、動きやすい、楽ということから、
黒いつなぎ、黒いTシャツ、黒いニット帽、、、、、、。
しかもバーナー中はそれにアイプロテクターをかけてます。そこから何故か「ビリーズブートキャンプ」を連想した彼女は
「本日からキャンプインしまっす!タイチョー」
「入隊を許可する、隊員」
ってな感じの始まりでした。
今年に入ってからは、彼女と「女の子計画」を続行中。あの怖いアイテムは現在封印中です。
彼女のことを書きだしたら、えらい長くなってしまうので、先日の教室に絞ります。
予約の電話で、「何を作っていけばいいですかね~?」と聞かれたので、
「あれと、あれと、あれとあれを細引きして来てくださ~い」
と言ったのに、当日玄関先に忘れてきてしまったそうです、、、、、。
教室の時間中、準備に勤しみ、さーこれからかめしゃんに、、、と移った時はもう教室の終了間近。
「一時間レンタルで、、、、、」
ここからが勝負!
正直「花咲きカメ」はあの可愛さとは裏腹に、手順も多く、ミニチュア玉としては難しい部類に入ると思います。(そんな玉を企画のサンプル玉として作ったのは誰だ!はい、わたくしです。すみません。)
スキがけ、点打ち、保温、溶着など、色々と注意する点があるのですね。
しかもミニチュア玉は、溶かすところだけを火に当てるというフレームワークも必要です。
なので、「なんでこんな簡単そうなカリキュラムの所にこのカメはいるんですかっ、やる前にちょいと君には難しいと言ってほしかった、、、」と怒られてしまいました。くすん、、、。ごめんね。
とんぼ玉は、器用、不器用というのはほぼ関係なく、どれだけ練習するか、どれだけのめり込めるかがポイントになってきます。
なので、その日に教わったことを完璧にその日にできるということはまず不可能に近いです。
以前カエル玉を練習の末、完璧にマスターした彼女でも一発ではうまくいきませんでした。
がっ、しか~し、
とても、とても面白く、見る人を和ませ、癒し、笑わせてくれる玉が出来上がりました。
彼女に了解を得て、載せさせて頂く写真が
このかめしゃんですっっっ!!!
いかがでしょう?なんとも言えず面白いですよね。
手前は私のなんのへんてつもない、つまらないカメです。(それを彼女に言ったら、商売ですから、、、、とたしなめられました)
眼の下にクマを作り、酔っ払って座ってくれず、イス(リング)に座らせたら、あらよっと、と、片手片足でなんとか立ってくれる、、、、。
作者命名「よっぱらいカメ」
だそうです。
「部チョーこのやろー、こき使いやがってー、飲まないでやってられっかってーのー」
という声が聞こえてきそうなかめしゃんです。
その場にいた、生徒さん、お客さん、志げみちゃん、なみ平を爆笑の渦にしてくれたカメなのでございました。
その後の成果をいつか持ってきてくれるということなので、乞うご期待!!!(もし持ってこれなくてもご容赦下さいませ)
そんなこんなでまたまた楽しませてくれたK隊員なのでした。
- 新しい記事: Jobimに恋して、、、、、の巻
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